人間は生きている限り何度でもやり直せる。

人間は生きている限り何度でもやり直せる。

この言葉は私のモットーです。

もしあなたが100歳であったとしても、

大学に入学したり、新しいことを勉強したりできます。

 

人間は生きている限り、失敗も多くします。

ですがそれを教訓にしてやり直せば良いのです。

 

私自身、今まで、そしてこれからも頑張れるのは

この「生きている限り何度もやり直せる」

この言葉があったからかもしれません。

 

挫折が多かった学生時代、そして450万の借金

私は中学校2年〜3年まで学校で酷いいじめにあい、

登校拒否になり自殺も考えたこともありました。

 

どうしてあの時公園のトイレで縄を首にかけた時思いとどまったか。

それは高校へ行ったらやり直せる。

そう思ったからです。

 

高校へ行ったら楽しい希望に満ちた毎日が

待っているそんな予感がしていました。

そして絶対に辛かった分楽しんでやる!

その思いがありました。

 

高校3年間は良い先生、良い友人にも恵まれ

人生でとても充実した3年となりました。

 

大学4年間はアルバイトと英会話パソコンスクールなどの

勉強を行い充実した大学生生活だったと思います。

 

しかし、どこか社会人になることを恐れていた自分がいました。

 

社会人になり、社会の厳しさを目の当たりにし、

私は最初の信用金庫をわずか半年で退職しました。

その後家電量販店、質屋、IT企業と転職を繰り返し。

今独立してコーチング事業を行っています。

 

社会人になってから、働かずに稼げるインターネットビジネスに憧れ、

高額のインタネットビジネス塾に何度も何度も入りました。

しかし何度やっても稼ぐことができず

気がついたら450万もの借金を抱えていたこともありました。

 

いよいよ追い込まれ、消費者金融では返済できなくなりそうになり、

ヤミ金に手を出そうとも考えたこともありました。

しかし、その危機が自分の力の限界を解き放し、

自分の力で稼ぐことにつながりました。

 

それから私は副業で本業の収入を超え

2年前は本業と副業で年収1160万を達成することができました。

 

もしあなたが余命半年だったら・・・。

 

火事場のくそ力という言葉もある通り

人間は本当に生命の危機になりそうな時位に追い込まれると

普段とは比べ物のないほどの力を発揮します。

 

つまり今が幸せであり、まだずっとこの安定した幸せは続くだろう。

と思っているので本当の力が発揮できていないのです。

 

ですがあなたがもし、余命半年と宣告されたらどうでしょうか?

あれもやりたかったし、これもやりたかった。

様々な思いが駆け巡りるでしょう。

 

一度その思いを紙に書き込んでみましょう。

それが今あなたにとってやりたいことなのです。

 

もしかしたらそれは本当に余命半年でないと

ちょっとできないことかもしれません。

 

ですが生きることができれば何度でもやり直せます。

一度きりの人生。勇気を持って一歩を踏み出し。

あなたが思う本当にやりたいことをやってみませんか?

第一歩を踏み出せば大きな幸せを得られると思います。

 

私たち人間は幸せになるために生まれてきたのだと思います。

その幸せになる一歩の後押しを

コーチングを通じてできればと思っています。

 

 

まとめ

人間は生きている限り何度でもやり直すことができます。

もしあなたが余命半年だったら・・・。

ということを考えて紙に書き出してみましょう。

 

あなたが本当にやりたいことが見つかります。

そしてそれらをすることに勇気が持てなかったら、

生きている限り何度でもやり直せることを思い出してください。

 

第一歩を踏み出せばあなたは大きな幸せを手に入れることができます。

 

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