未来予想図を描こう

ずっと心に描く未来予想図は、

ほら、思った通りに叶えられていく〜♫

この歌詞はドリカムの「未来予想図2」

の歌詞ですが、私はこの歌のこの部分が特に大好きです。

 

人間が想像できることは、人間が必ず実現できる

byジュール・ヴェルヌ

でもあるように想像すれば

思った通りに叶えられるのです。

 

例えばプロボクサーの村田田諒太選手の
妻の佳子さんは五輪前、

自宅の冷蔵庫にこんな張り紙をしていたそうです。

《金メダルを取りました。ありがとうございます》

あえて“過去形”にすることで、

夢をかなえる力になりたいと思った。
苦悩の4年去来=献身の妻「言葉にできない」

-ボクシング・村田〔五輪・ボクシング〕

 

これにより村田選手は本当に

金メダルを獲得することができました。

 

上記の佳子さんのように、

未来予想図2の歌詞では「心に描く」ですが、

 

実際に叶えるには心に描くだけでなく、

未来予想図を作成し

具体化しイメージをしなくてはいけません。

 

未来予想図の描き方

未来予想図は

ロードマップに加え自分の願望や

夢をビジュアル化することが大切です。

 

自分自身がそれを見て

「ウキウキ、ワクワク」

するようにしなくてはいけません。

 

つまりロードマップ○月○日に〜を達成!

と記載した最後のところに、

それを達成した時の写真や画像をつけて

一目でわかるようにするのです。

 

例えばあなたが一年後に年収1000万を

達成することを目標にしたとしましょう。

 

12月に1000万達成したとしてそのゴールには

1000万達成したらやりたいことの

写真や画像をつけてください。

その写真を見てウキウキ、ワクワクしないといけません。

 

例えば1000万を達成したらマンションの

頭金に使ったりして素敵なタワーマンションの部屋に

自分がいるような写真でも良いですし。

南の島へ旅行へいきたいならば、

その写真を添付したりなど、

具体的にビジュアル化することが大事です。

 

そして、その未来予想図を毎日見て

イメージを焼き付けることが重要です。

 

未来予想図ができたらそれを毎日見て

頭の中にイメージを焼き付けてください。

もうすでにその未来が叶っているくらい、

その未来を鮮明にイメージできるくらいに

できるようになれば

毎日がウキウキ、ワクワク

するのではないでしょうか?

 

人間は言語よりイメージの方が忘れない。

 

ここで脳科学的なお話をさせていただきたいと思います。

右脳と左脳は左右対称の形をしていますが、

それぞれ得意とする分野は異なっています。

一般に、左脳は「言語脳」と呼ばれています。

声や音を認識し、読み書きや会話に役立つ言語機能があります。

また、計算をするときにも左脳を使います。

つまり、論理的な分野を受け持っているのが左脳で、

言葉や数字に関する記憶も左脳が受け持っているのです。

一方、右脳は芸術的な分野を担っています。

絵画や音楽に強く、目でとらえた情報を

イメージで再現することができます。

右脳が受け持つのは、イメージの記憶です。

そしてイメージ化した情報は、

言葉で説明した情報よりも忘れにくい特徴があります。

 

つまりイメージの方が言葉で言うより忘れないので、

人間の行動に現れるのです。

未来予想図を作成し、

毎日イメージをして行動を起こしましょう。

 

 

まとめ

人が想像した未来は実現します。

何故ならば人間はイメージ化した情報は

言葉で説明した情報より忘れにくく

人間の行動に現れるからです。

 

そのためにロードマップに自分の理想の

将来の写真・画像を加えた

「未来予想図」を作成しましょう。

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