朝礼の発表が苦手な方へ

朝の朝礼の発表は苦手ですか?

あなたは朝の朝礼の発表や、会議で意見を求められた時、

プレゼンテーションをすることは苦手ですか?

もし苦手だと思った方はこの記事を読んでいただければと思います。

 

結論から言えば、100%とは言えませんが

ほぼ、苦手意識を無くすこということは可能です。

何故ならば嫌だな、辛いなということは

認知(考え方)によって変えることができるからです。

 

例えば、朝礼で発表をする時になぜ、嫌だな、辛いな

と思うのかを考えて見て理由をあげて見てください

 

・変なことを言ったら恥をかく

・みんなに笑われるんじゃないか

・もっとまともなことを言えと厳しい指摘を受けるんじゃないか

などなどあるのではないでしょうか?

 

これを別の考えで捉えて見て見ましょう。

・しっかり発表することが大事

・ユーモアーがある方が癒される

・自分自身のプレゼン力向上のために上司や同僚がしっかり見てくれている

このように考えることもできるのです。

 

認知と行動

「認知」は自然に任せることもできますし、

自分で考え出すこともできるものなのです。

 

同時に行動も認知と同様成り行きに任せたり、

自分で新たに考え変容させることができます。

 

例えば、月曜日の朝、会社に行かないという行動を取った時、

やっぱり午後から出社してみることもできますし、

怒られる覚悟で次の日も行かないという行動も取れるのです。

 

つまり、人間の認知・行動は、自然に出てきてしまうものですが、

あなた自身で様々な選択をすることが可能なのです。

 

問題解決シートを作ってみよう

では具体的にどのようにすれば朝の朝礼で発表が苦手でなくなるか、

それはまず、振り返る、客観的に見て問題を明確化するために

「問題解決シート」を作ることが有効とされています。

 

この問題解決シートに沿って記入していけば

朝の朝礼で発表が苦手を克服できるだけなく

上司とのコミュニケーションが取れないなど

様々な問題を解決の糸口となります。

 

問題解決シートのステップは1〜7まであります。

 

  • 準備「心の準備と栄養補給」
  • 問題の明確化
  • 目標設定
  • 対処策の案出
  • 対処案決定と行動計画
  • 実行
  • 振り返り・自己評価

以上7ステップです。

 

考えること、記入することが多く大変かもしれませんがこれらを行うと

自分を客観的に見ることができ、どうすれば良いのかが見えてきます。

 

深呼吸を使ったリラックス法

そして苦手なことに過度な緊張が起こり体に負担がかかった場合は

リラックスをすることが必要です。

その方法は

「深呼吸をする」

です。

人間はストレスを感じたり緊張を感じると呼吸が浅くなります。
呼吸が浅くなると、新鮮な空気を

十分取り入れることができないので息苦しさを感じるのです。

なので

 

「息をゆっくりはいて、すう」

 

これをすることにより苦しいという

身体反応と緊張を緩和させるのです。

呼吸は3ステップで行うと良いとされています。

 

  • ストローを吸うように口を尖らせて5秒から10秒くらい下腹部をへこませるような感じで細く長く息を吐く。
  • 下腹部を膨らます感じで、鼻からゆっくりと息を吸い込む。
  • 2秒くらい息を止める
  •  

これら3ステップを3分くらい続けてください。

注意点としては無理はしなことと

呼吸器系の疾患がある方は医師に相談などをしてください。

 

まとめ

朝の朝礼の発表や、会議で意見を求められた時、

プレゼンテーションをすることが苦手であった場合も

苦手意識を無くすこということは可能です。

 

なぜなら認知(考え)を変えることができるからです。

「認知」は自然に任せることもできますし、

自分で考え出すこともできます。

 

同時に行動も認知と同様成り行きに任せたり、

自分で新たに考え変容させることができます。

 

認知を変えるためには客観的な考えを持つことが必要

問題解決シートを作成する。

 

そして、苦手なことに過度な緊張が起こり体に負担がかかった場合は

リラックスをすることが必要。

 

そのために呼吸法を活用してください。

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