努力をすれば報われるは本当か?

努力をすれば報われるは本当か?

 

努力をすれば報われるは本当か?

 

この答えですが、結論から言いますと。「NO」です。

何故ならば、無駄な努力をしては報われないからです。

 

「だったら努力しなくていいのですか?」

そのような答えが返ってくるかもしれません。

 

そんなことはありません。

もちろん努力は必要です。

努力なしに成功はないのです。

ただ、報われるには努力だけではダメなのです。

 

では何が必要なのか?

それは

「知恵をしぼること」

「良い師につくこと」

この2つです。

 

努力・知恵・師この3つがあり報われるのです。

 

ではどのようにして「努力・知恵・師につく」

をすれば良いのか具体的に説明していきたいと思います。

 

努力なしに始まらない

そもそも努力とはどのような意味なのか?

 

努力とは

目標の実現のため、心身を労してつとめること。ほねをおること。

ー広辞苑

 

つまり目標を持ち、それを実現するために頑張ることなのです。

目標がわからずにがむしゃらにするのではなく、「目標」を持って頑張ることなのです。

目標を持たないで成功することはありません。

何故ならば成功とは全ての人に共通なことではなく、

一人一人違います。なので目標があっての成功ということになります。

 

なのでまずは努力をしましょう。

 

知恵をしぼる

目標に向かって頑張ることは必要です。

そしてそれを維持し続けなければなりません。

 

そして、それらを効率よく行うことが必要になります。

そのために知恵を振り絞ることが必要になります。

 

「どうすればより早くできるようになるだろう。」

「何があれば目標に向けて頑張れるだろう。」

「どうすればさらに効率よくできるだろう。」

などです。

 

目標はわかった。だからそれに向けて

ただがむしゃらに頑張るだけでは非常に効率が悪く

目標に届か無いことが多いのです。

 

例えば、あなたがプロ野球選手になりたいとしましょう。

そのために必死に努力をする。

 

毎日何100回も素振りをしたり、

何100回もボールを投げたり。

・・・。

 

それだけでプロ野球選手になれるかどうか?

それは極めて難しいです。

奇跡が起こらないかぎりプロ野球選手にはなれないと思います。

 

 

プロ野球選手になりたい人は何をしているのだろう?

プロ野球選手になるには、どんなことをしなくてはならないのだろう?

 

など、様々なことを考えて、その上で一番効率がよく

プロ野球選手になるために必要な方法で努力しているのです。

 

良い師につく

努力(目標を設定し、頑張る)して、知恵を振り絞り効率の良い方法で頑張っても

自分一人では限界があります。

自分を客観的に見てくれる存在が必要になります。

 

中には、独学でできる人もいるかもしれませんが、多くの人が目標を達成するために、

その道のスペシャリストに教えを請い、目標を達成しているのでは無いでしょうか?

 

高校生がある第一志望の大学に合格したいならば、

予備校や塾に通ったり家庭教師をつけて教えてもらいます。

 

筋力を付けたいならばトレーニングジムに通って

専門のトレーナーから効率良いトレーニング方法を教わります。

 

そこで教えてもらうのは誰でも良いというわけではありません。

 

1.本当にその道の専門家であること

2.教えることが上手いプロであること

 

この2つを兼ね備えている先生でなくてはいけません。

 

1.のその道の専門家というのは教えている先生と言われるものは

様々な分野に置いて無数に存在します。

 

学校の先生になるには教員免許であったり、自動車の教習を教えるには教習免許が必要ですが、

免許がなくても、資格がなくても法律違反にならず、先生をすることができる専門家も多数存在するのです。

 

自分が○○のスペシャリストです。○○の先生ですといってしまえば専門家出なくても先生になれてしまうのです。

最近よくあるのが○○の第一人者といったフレーズです。

第一人者とは簡単に言えば

「その道を切り開いた人。」「パイオニア」ですが

第一人者というのは証明できません。

 

特許のように「私が1番目です。」と登録制になっているならば

確証がありますが残念ながら登録制ではありません。

 

本当に師(先生)がその道の専門家であるのか?

それとも、実は専門家とは言えないほどのいわゆる、

なんちゃって○○なのかを見極める必要があるのです。

 

そして、どんなにすごい知識を持った専門家でも
教えることに長けているプロでなくてはいけません。

 

わかる、できる、教えるは全く違います。

頭の中でわかっていても自分でできるとは限りません。

また自分ができたとしても他人ができるとは限らないのです。

 

自分が教える人がしっかり分かるように、
教えられる力が無いと、先生として失格であると私は思います。

 

まとめ

努力をすれば報われるとは限らない、なぜなら無駄な努力はしても報われないからです。

報われるには、努力をするだけでなく、知恵を絞り、良い師につくこと。

 

努力とは目標に向かって頑張ること、成功するには目標が必ず必要となる。

なので成功したいならば努力も必ず必要

 

目標に向かってただがむしゃらに頑張っても達成できないことが多い。

どうすれば達成できるか?自分自身でしっかり考え、

効率の良い方法を見つけるために知恵をしぼる必要がある。

 

目標を達成するには自分一人では限界がある。

そのために客観的に見て教えてくれる師(先生)が必要である。

 

良い師とは本当にその道の専門家であること

教えることにプロフェッショナルであること

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