自分朝礼・終礼をしましょう

自分朝礼・終礼をしましょう

結論から言いますと。私は自分で朝礼・終礼を毎日することをオススメします。

なぜなら、朝礼で一日の目標をコミットし、終礼で振り返りができるからです。

 

そのことにより、その日1日に何をすれば良いのかが、明確化されます。

そして、終礼時に何が問題点であったか。

そのために何を改善すればわかるようになります。

ではここで言う、自分朝礼・終礼とはここではどんなことを指すのかご説明します。

 

自分朝礼(終礼)とは会社で行われるような朝礼(終礼)を一人で行うことです。

続いて具体的に自分朝礼・自分終礼はどうやって行うのか、

 

まず自分朝礼からご説明したいと思います。

自分朝礼の仕方

自分朝礼はまず準備から始めます。

朝起きてから直ぐに、その日のやること・目標を考え、

ノートに書き出していきます。

 

そしてそれをGoogleカレンダーにあてはめていき登録していきます。

手帳を持っている方でしたらもちろん手帳に書き込んでも良いと思います。

 

さらに、声に出してそれらを「発表・宣言」します。

そして最後に

 

「今日も一日明るく元気に頑張ります!」

 

で締めくくりましょう。

自分朝礼は以上です。

 

自分朝礼で、自分自身で声に出して発表宣言することで責任が生まれます。

そのためコミットがしやすくなります。

さらに、ノートに書いて文章に残すことで明確化され、

終礼時の振り返りがしやすくなります。

会社で朝礼があっても自分で必ず毎日発表する機会というのはあまり無いと思います。

ですが、もしあなたの会社の朝礼で一人一人毎日発表している場合は

そのリハーサルとして使っても良いでしょう。

 

また、仕事以外の目標(プライベートなど)をコミットするのも良いと思います。

 

自分終礼の仕方

続いて自分終礼についてご説明します。

 

自分終礼は朝礼で自分が発表した目標、

やったことを振り返りのためにやることです。

 

朝礼で書いたことを振り返ります。

そこで自分がコミットしたことができたか、

目標は達成できたかを確認します。

 

そして

Keep(よかったこと)

Problem(問題があったこと)

Try(やってみたいこと)

 

の以上3つを書いて振り返り、反省をします。

さらにこれを踏まえた上で翌日の自分朝礼でやること、

目標を決めてい行くのです。

 

KPTの数で注意すること

そこで注意したいことはKPTの数です。

できるだけK(Keep)を多く書くように心がけましょう。

 

なぜなら、P(Problem)が多くなるとネガティブな感情に陥りやすく

モチベーションの低下につながるからです。

 

その結果T(Try)をしても行動に移しにくくなります。

そしてその日にもし嫌なことがあった時、

 

例えば仕事でミスをして上司に怒られた、

友達や彼氏・彼女と喧嘩をしたなど

仕事のことがらプライベートのことまで全てです。

 

感情的にネガティブになりやすいのでKをPの3倍くらい書くようにしましょう。

 

Kはよかったことですがほんの些細なことでも十分です。

 

例えば

今日も風邪など引かず健康で過ごせた。

電車がタイミングよく来てくれた

お昼に食べた定食が本当に美味しかった

などでも良いです。

まとめ

・自分朝礼と終礼は行いましょう。

・自分朝礼でコミットすることにより一日のするべきことが整理され、目標を立てて行うことができます。

・自分終礼で振り返りを行うことにより、反省ができ、翌日のするべきこと、目標がわかって来ます。

・終礼の注意点としてKPTを書きますが、Pが多いとネガティブな感情になりやすくなってしまうので、

KをPの3倍は書くようにしましょう。

 

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